laboratorio di biscotti


専業主婦の365日。
by fatto-a-mano-h
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ハロウィン秒読み

あさってはハロウィン。

コツコツクッキー製作中。

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これは全部息子作。

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今年は何も買わないと決めたはずが・・・

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3ユーロで買ってしまった・・・
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by fatto-a-mano-h | 2011-10-30 07:45 | フェスタ

友人宅のインテリア kawaii

今日は前回登場した友人宅のインテリア編。

彼女とは「朝市友達」でよく色々なものを物色しに行くのですが幸いなことに趣味が正反対。

何が幸いかと言えば、朝市では「掘り出し物」や「一点もの」に出会うことが多々あるのですが

彼女とは洋服に限らず生活雑貨から何から何まで趣味違い。

簡単に言えば「カジュアル派」の私と「エレガント派」の彼女。

当然一点しかない洋服をめぐって壮絶な女の戦いもしくは遠慮大会になることも皆無。

もう一つ彼女のいい点は、安いものを買う時でも本当に必要か否かを「熟考」すること。

私はどちらかと言うと高い買い物は全くと言っていいほどしませんが、

朝市には安くて可愛いものがいっぱい。

1ユーロ~5ユーロくらいなら、ついついハロウィングッズとかエコバックとかコーヒーカップとか

「かわいい~」「安い~」と買っちゃうタイプ。

まさに夫の言う所の「安物買いの銭失い」(苦笑)

だから彼女がいるとかなりセーブが出来て大変良し(笑)


さてそんな彼女の家は当然私のテイストからはかけ離れますが、なぜか意外と好きです。

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もう、この猫ちゃんでお分かりですね、そうです、このテイスト。

私の趣味ではないんだけれど、なぜか「可愛い」とパチリ。

ここは娘さんのお部屋。

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「THE 少女の部屋」でしょう?

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キッチンには

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シャンデリア(笑) 掃除さぞや大変でしょう・・・

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お風呂使ってるのかしら???

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恐ろしくて腰掛けられないシルク張りのソファー。

いつ突然遊びに行ってもカバーとかかかってないし・・・


それにしてもこの家、普通に家の子供たちと同い年くらいの兄弟が住んでるんですよ。

「リビング入室禁止令」でも出てるのかしら?

と思った矢先ボールを持って(スポンジのですけど)息子くん登場。

家の息子とサッカーを始めだし、私が注意するのとほぼ同時に「ガチャン」とランプの傘に!!

こ、壊れちゃった・・・ 私たち真っ青!!

「ご、ごめんね・・・」とオロオロする私に、「あ、これこの前ルカにやられちゃったのよ」

「もともと壊れてたから気にしないで」と。 ハァ~ 良かった・・・ って良くない。

息子の蹴ったボールが当ったのですからどの道息子には「雷」友人には「平謝り」

とまあ心臓に悪いこのお家、次回は何卒我が家にお越しくださいませ。
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by fatto-a-mano-h | 2011-10-28 01:27 | 友人

持つべきものは・・・

近所に住む友人家族は娘より1つ上の女の子と息子より1つ上の男の子がいるので

お互いの家を行き来する仲良し家族。

日曜日の午前中はだいたい家の前の公園に集まり、子供たちは遊びに、大人たちはバールへ。

のんびりと(ダラダラと?)時間を過ごし1時半ごろ解散。

みんなそれぞれおじいちゃん、おばあちゃんの家へお決まりのサンデーランチに向かいます。

先週の日曜日は珍しくサンデーランチの予定のなかった私たち。

「じゃあ、家に来る? 何にもないけど」と私。

「家においでよ、何もないけど」と言う友人。

こんな時は9割方彼女たちの家へ。なぜかって?

「何にもなくて家もグチャグチャだよ」と正直な私に対し、

「何にもない」とは真っ赤な嘘でしかもいつも家中完璧な友人宅。

この日も遊びに行くと・・・

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いきなり大きなカポコッロ(豚の首に近い背中の肉)の塊を取り出してスライス。

野菜のオイル漬けのビンを5、6個持ってきてお皿に盛って、モッツァレッラをのせたら

はい、アンティパストの出来上がり。

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プリモピアットはこれまた家にフツーにあった生パスタにジェノベーゼ(バジリコのソース)

この他、田舎パン、ワインも全て手作り品。で、すべて頂き物。

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この友人、お医者さんなのですがナポリから車で1時間ほどのアベリーノと言う町の病院にお勤め。

気のいい人で患者さんの電話攻撃にも親切に対応し、

個人的に診療してもお金を取らないこともしばしば。

よって患者さん達、「貢物」でお礼をするのです。 農家の人も多い土地柄、殆どが食べもの。

そんな訳で彼らの家にはいつ行っても大量の貢物でいっぱいで「何にもない」何てとんでもない。

食後はこれまた手作りのチョコレートのリキュール。

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美味しい~ これ夫が大好きで、一度彼の叔母さんにレシピを貰ったのですが

未だ作ったこともないまま、レシピもどこ行っちゃったかなぁ(汗)


ベランダに出るとまたまた貢物発見。栗、柿、キュウイ、巨大カボチャ2つ。

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食後は葡萄にイチジク。そしてコーヒーバタークリームのケーキ。

ちょっとねぇ、あなた、さっき一体誰のどの口が「何にもない」って言ったのよ(怒)

家に着てたらホント、悲惨だったじゃない(涙)
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by fatto-a-mano-h | 2011-10-27 17:20 | 友人

お化けのヘアピン

前回のカボチャ同様、雑に作られているのがかえってかわいいこのヘアピン。

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娘におねだりされて購入。2つで1ユーロ。

このチープな感じ、かなり私のツボです(笑)
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by fatto-a-mano-h | 2011-10-21 22:57 | フェスタ

ハロウィンのカボチャ

先週の日曜日、義理の両親のところにお昼ご飯に行った時

ベランダに置いてあったかわいいミニカボチャ発見。

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「かわいい~」と言うとお義父さん

「イスキアのご近所さんから貰ったオーナメント用のカボチャだよ」

「どうせ私たちは飾ったりもしないから持って帰っていいよ」と。

確かにね、ベランダに「放置」状態でしたからね。

このカボチャたち、6月に朝市のガラクタ屋さんで見つけたいかにも手作り~なカボチャと一緒に

飾りました。

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いかにもザクザクと雑に作られちゃったこの顔が哀愁を誘いませんか?
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by fatto-a-mano-h | 2011-10-21 22:42 | フェスタ

【注】ハロウィンの飾りではありません

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日曜日に義理の両親を誘って「ある場所」にお散歩に。

その「ある場所」を聞いて「私は遠慮するわ」と義母。

さてその場所とは、こんなものが並ぶところ・・・・

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骸骨。右を見ても左を見ても骸骨の山。

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これ、ハロウィンの飾りでもカリブの海賊のセットでもありません。

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ここは「Cimitero di Fontanella」(フォンタネッラ墓地)と言って

ナポリのサニタ地区の中心、旅行者には決してお奨めできない場所にあるのですが

長年行ってみたかった知る人ぞ知る骸骨墓地。

今までは一般公開が殆どなかったのですが、最近見学可能になったとの友人の話を聞いて

調べてみると無料で見学可能とのこと。で、早速行ってきました。

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ガイコツ・・・

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ガイコツ・・・

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十字架・・・

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そしてまたガイコツ・・・

こんなに写真撮っちゃってバチがあたったりしないでしょうか・・・(汗)

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この墓地で唯一「骸骨」ではなかった「キリスト生誕」
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by fatto-a-mano-h | 2011-10-19 23:03 | 散歩

バースデーシュガーケーキ kawaii

日曜日に友人の娘さんのお誕生日にお呼ばれしたので

プレゼントにシュガーケーキを作っていきました。

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じゃじゃ~ん。サーカスバースデーケーキ。

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シュガーケーキ、ナポリでも大流行です。個人的にはまるで興味なしでしたが、

友人にどうしてもと頼まれ嫌々引き受けて以来→初挑戦、シュガーケーキ

何度か作りました。→びっくりバースデーパーティーとかお誕生日のシュガーケーキとか。

確かにね、かわいいかも。

しかしシュガーペーストが高くって材料費がかかる~のが困りもの(笑)


さて、フェスタ。

この友人は建築家でとてもセンスがいい。

お家もシンプルで素敵だし、こどものお誕生日でも飾りつけもなく

白いテーブルクロス、さし色に薄紫。

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友人の作ったマフィンに私のクッキーを。

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まだ食べないで~

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6歳のお誕生日おめでとう!!



この日、友人が焼いた数々のケーキを「ごっそり」頂いて来ました。

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これがどれも絶品!!

チョコレートマフィン、セサミクッキー、キャロットケーキ、クロスタータ、スペルト小麦のケーキ。

彼女のお菓子はスペルト小麦や(現在の普通小麦の原種にあたる小麦で、栽培は古代エジプトで始まる)

そば粉、全粒粉、オートミール、ブラウンシュガーなどを使った優しい味の物ばかり。

焼きっぱなしでも本当に惚れ惚れするほど素敵ではありませんか!!

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そのままでこんなに美しいのに、ついついこんなことしてしまう私。

シンプル&シックになりきれない・・・

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そして歳をとるごとにお子様化していく私・・・・
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by fatto-a-mano-h | 2011-10-11 18:56 | フェスタ

秋の特産品市

先週までノースリーブ、サンダルでいたかと思えば、今週末急激に気温が下がりいきなり秋に。

一気に15℃近く下がったのでもう寒いといったら、ブルルッ。


土曜日、友人家族が夕飯に来るので掃除に忙しかった私。夫にお買い物をお願いしました。

5分もしないうちに電話がかかってきて何かと思えば

「カメラ持って下りておいで。公園でメルカティーノやってて、1メートル以上もあるパン売ってるよ!」

とかなり興奮気味(笑) 

掃除しながらケーキも作っている途中ですぐには出られず、夫が買い物から帰ってきてから

近所に住んでいる義父、義母もさそってみんなで行って来ました。

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やってました、特産品市。

この市場はカンパーニャ州の選りすぐりの特産物を販売する市で、

毎週ナポリ市内のどこかの広場で行われているのですが

今回初めて我が家の目の前の公園にまで来てくれました。

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サラミ好きの夫と義父、色々味見して色々買ってましたよ。

パシャパシャと写真を撮る私に気が付いて

「僕たちのことも撮って~」

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美味しそうなクロスタータ。

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「ここのお店にあった」という巨大パンの姿は見えず、聞いてみると

「完売しました~」とお姉さん。 残念。

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この日のお買い上げはサラミ各種、リコッタチーズに栗を1キロ半でした。
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by fatto-a-mano-h | 2011-10-10 16:44 | 朝市

もうすぐハロウィン!! kawaii

つい最近、夏休みが終わったと思ったらもう10月。

ナポリではイマイチ盛り上がりませんが、昔から大好きなハロウィン。

ここナポリ市内に引っ越してくる前は結婚してから7年間郊外に住んでいたのですが、

私たちの住んでいた住宅地にはアメリカ人が多く、

毎年お庭や玄関には大掛かりなデコレーションが。

それに感化されたであろうイタリア人ファミリーも大々的に飾りつけ、それこそアメリカにいるよう。

もちろん、子供たちも仮装して「TRICK OR TREAT」とやってくるので

大量に焼いたクッキーやあめをあげたりしたなぁ。

今の家に来てからは誰一人としてピンポンしてくれる子供もいないのですが

毎年恒例でクッキーは作ります。

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これは昨年作ったクッキー。

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誰も貰いに来てくれる人がいないので、

最後には知り合いにこっちから配って歩きましたよ(笑)
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by fatto-a-mano-h | 2011-10-06 23:55 | フェスタ

葡萄のタルト

小さい頃に苦手で、大人になってから大好きになったものの代表選手。

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イチジク。

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小さい頃、田舎の祖父母の家にあったイチジクの木になる実が熟すのを

大好きなばあばと一緒に「今日」か「明日」と指折り数え

途中で殆ど鳥に食べられながらもやっとのことでいくつか収穫。

「いただきま~す」「パクッ」「・・・・・マズイ・・・」

を毎年毎年繰り返していた幼少時。

イチジクの木は何だか特別な木に見えて「きっと実も美味しいはず」と毎年期待しては

毎年期待はずれで、「何この変な味~ 甘すぎ~」と(笑)

イチジクって他の果物とは違って何だか野生の香りがしませんか?

大人になってスーパーで売られているイチジクを見て

「ええっ、お金払って買う人いるの???」と思ったほど(苦笑)


イタリアにお嫁に来て、毎年8月にイスキアに行くようになりたくさんお裾分けで頂くイチジク。

それでも味見もしないまま何年も過ぎましたが、

4年ほど前大量に貰って食べきれない分をジャムに。

そうしたらなんと美味しいこと!!それ以来イチジク好きに。

そのまま食べても、生ハムをのせてアンティパストでも、もちろんクロスタータやジャムでも!!

ああ、今までの人生、損してました~

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これはよく遊びに行くアグリツーリズモ「IL VITIGNO」のジュゼッピーナの作った

イチジクのクロスタータ。

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これが本当に美味しくて独り占めしたかったほど。


さて前置きが長くなりましたが、要するに「イチジクのクロスタータ」を作りたかったのですが

時期はずれでイチジクが見つからず「葡萄のクロスタータ」になった、

でも8月の終わりにVITIGNOで収穫したイチジクの写真が載せたかった、ということです(笑)


で、ようやく本題。

今日友達が3人ほどお茶を飲みに遊びに来てくれるというので

作りたかった「イチジク」ではなく「葡萄のクロスタータ」を。

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なかなかの出来栄え。

そして葡萄の美味しさが「ギュッ」と凝縮されてました。

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お土産に頂いた「胡桃ようかん」をそえて、ほうじ茶と一緒に頂きました。

午前中のわずかな時間でのお茶タイムでしたが

久~しぶりの日本人の友人たちとのおしゃべり満喫しました。
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by fatto-a-mano-h | 2011-10-06 00:36 | お菓子


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